令和6年度予算に対する要望書を提出しました。

国土交通省 航空局長
平岡 成哲 様

空港グランドハンドリング協会
会長 小山田 亜希子

令和6年度に向けた要望について

令和5年6月に発表された「経済財政運営と改革の基本方針2023」及び「空港業務の持続的発展に向けたビジョン」を踏まえ、令和6年度要望を、以下の通り提出させていただきます。何卒ご高配のほどよろしくお願い申し上げます。

  1. 観光立国実現のための体制強化
    • 観光立国実現のためには、内際ネットワークの維持が重要であり、それを支える空港グランドハンドリングの応需体制の強化が不可欠です。空港グランドハンドリング事業者が安定的な体制が構築できるよう、地方自治体からの支援・協力を促す制度構築、及び国のご支援をお願いいたします。
    • (具体的要望事項)※空港業務の持続的発展に向けたビジョン視点との関係性記載
      • 受入環境整備・高度化への支援の継続・拡充(人材確保・育成、業務効率化、旅客手続きの円滑化・合理化、DX・GX 等) 【視点1、3、4】
      • 需要変動リスクへの対応、空港内の労働環境の改善、空港への通勤支援、空港近隣の住環境整備 等、地方経済を支える空港業務の担い手が真に求めている支援を地方自治体に促す仕組みの構築 【視点2、5、6】
      • 外国人人材受入のための環境・制度の整備【視点3、5】
      • 8 月25 日に設立した空港グランドハンドリング協会との空港WGも含めた官民連携及び業界としての取り組みに対する財政措置を含む支援の検討【視点5、6】
  2. 税制関係
    • 各種税制の特例措置の延長及び見直しをお願いいたします。

(具体要望事項) • 軽油引取税に係る減免措置の延長。

以 上